えせシステムソリューションズ : 住友生命 死亡保障部分の検討


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住友生命 死亡保障部分の検討

住友生命のライブワン、まずは見直しという事で
付いている特約を改めて一から見直す事を決意。

ライブワンの死亡保障は単純に“10年定期で3,000万”
とかシンプルなのではなく、複雑でむずかしい。
人によっても組み方は変ってくるだろうけど、
基本的には、一時金+確定年金のような組み方をしているハズ。
(自分のようにオバハンの言われるまま組んだ場合)


なので、非常に判りづらい。
いや、判りづらくしてるのか?


アカウント型はシンプルに組もうと思えば可能だし。

自分の場合、死亡保障については
定期保険特約+新介護収入保障特約(+リガード特約)という感じ。
要は、一時金=定期保険特約、年金=新介護収入保障特約(+リガード特約)。

※新介護収入保障特約は、収入保障特約が介護状態でも給付されるもの。
 (150万円×10回とか180万円×15回とか、そういう感じで給付される)
 死亡保障を分割するだけで、一般の収入保障保険とは違う。

自分の場合、定期保険特約が800万円
特定疾病保障定期保険特約(リガード特約)があるので300万円上積。
よって、一時金として支払われる額が1,100万円
新介護収入保障特約が年240万×15回=3,600万円となる。
この時点でワタシの保障は4,700万円、と。

災害時は災害割増特約で500万円&傷害特約で500万円
計1,000万円が加算。災害時は5,700万円

とまぁ、色々くっつけてとても手厚い保障になってて、
病死・事故死=4,700万円、災害による死亡=5,700万円
の、保険に入っているということになります。

自分は死亡保障は3,000万円程度とお願いしたような・・・。
きちんと調べず鵜呑みにしわワタシがバカといえばバカ。
ライブワンに付加できる特約を整理すると、


定期保険特約
 死んだ時の保険額

新介護保障定期保険特約
 定期保険特約の要介護時給付バージョン

逓減定期保険特約
 定期保険特約と違い保険金が年々減少する特約
 減少する分多少安い

新介護逓減定期保険特約
 逓減定期保険特約の要介護時給付バージョン

収入保障特約
 死亡時一括でなく10年、15年等一定期間に分割させて
 確定年金として給付させるようにしたもの

新介護収入保障特約
 収入保障特約の要介護時給付バージョン

災害割増特約
 災害で死亡した時の保険額

傷害特約
 災害で死亡した時の保険額

と、こういう感じ。ここから自分の最適な保障を選出。
逓減定期特約は最終的にどの程度に逓減されるか見えないので、
とりあえずパス。定期保険特約と新介護収入保障特約の減額を検討。

持家あり、団信加入済みなので死亡補償額は、
とりあえず最低限って事で2,000万円を目安にして考えます。
定期保険特約は800万円から700万円に減額。新介護収入保障特約は、
240万円×15年≒3,600万円なのでこれを120万円×10年≒1,200万円へ

この見直しで一時金1,000万円(定期+リガード)
確定年金1,200万円(収入保障 120万円×10年)
あわせて2,200万円
遺族年金もでるのでこれで最低限は生活できるでしょう、と。

火災保険も一応入ってるし、災害死亡時に割増になる特約は
特に必要性を感じないので災害割増特約と傷害特約はずす

て、感じで考えてますがどうでしょう?

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2006年11月12日 10:58

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