えせシステムソリューションズ : Creative Zen Stone Plus スピーカー内蔵モデル 購入レポ


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Creative Zen Stone Plus スピーカー内蔵モデル 購入レポ

Zen Stone Plus 4GB スピーカー内蔵モデル買いました。
Zen Stone 2GBモデルも3,000円切ってたので惹かれましたが
2GBで小さいのと液晶が無いので却下。
この値段差ならZen Stone Plusで良いかなと。

どこまでも値段で割り切ってZen Stone 2GB
という選択もありだったのかなとは思う。

 

○ケース 内容物

パッケージはものすごくシンプル。必要最低限しかないという感じ。
ケースの大きさはCDジャケット位の大きさ

内容物:
本体、保護カバー(スキン)、USBケーブル、イヤホン、ペラペラの紙切れ(マニュアル)

アプリケーションCDなんかもなし。
アプリケーションは、本体に入っていて、USBでつないで本体へコピってくると使える。
ただ、普段はネットから最新版をダウンロードした方が良いと思う。

ファームウェアは1つ前のものが入っていた。よって、最新を落とす事に。
ついでにさっきのアプリもダウンロードしてみた。

 

○見た目

プラスチックのガワだけど思ったより質感はいい。安っぽくない。
厚さはiPod Shuffleよりは厚いとは思う。そして軽い。
配置するボタンは、必要最低限しかない感じでシンプル

黒のボディだけど付属するスキンは白系の半透明の奴
装着したらひと周り大きくなって白っぽい感じになる。
本体色に合わせたスキンならより良かったんだろうけど
って思うけどコストの関係で白一択なんだろうなと。
まぁついてるだけ有難いというところ。

クリップで服に挟めたりはするけど、
このクリップがスキンについてる穴に装着するようになってるので
クリップを装備したいならスキンも付けないといけない。
傷つくのが嫌なら付けた方がいいけど好みの問題かも。
個人的には無い方がシャレてる感があっていい。

 

○仕様とか

中央にある大きいボタンでメニューみたいなのが出てきて設定とか色々出来る。
そのボタンと周りにある小ボタンで操作するけど小さい機器の小さい画面で
ちまちま設定するのは結構面倒。小さいから仕方ないけど。

FMチューナーやボイスレコーダー機能もあるらしい。
けど一生使わなそうな予感。ラジオ聞かないし。

表示はデフォルトは英語。各種言語に変更可能。当然日本語OK
イコライザもついてるプリセットもいくつかあってカスタマイズも可能
それなりに調整でき、バスブースト機能もある。とまぁ細かな設定が可能。

MP3のID3タグについては、日本語表示も可能だけどUnicode限定
よってWindowsのアプリでID3タグの編集をしてる場合は大半化ける。
付属のアプリではタグの変換機能(プロパティの修復)で変換可能
iTunes作成したAACのタグは問題なし。そのまま日本語OK
AACはタグの規格がUnicodeだそうなのでAACは問題なさそう。

MP3に関しては日本語が化けても問題ないならそのままコピーでOK
気になるなら一旦Unicode化する必要はある。微妙に手間かも。
最近の曲はAACでエンコードしてるけど、以前エンコードしたものは
MP3でエンコードしたものが多いので結構な割合で化けてる感じ。

対応フォーマットは、MP3、WMA(DRM対応)、AAC(DRM非対応)
ビットレートはどのフォーマットも320kbpsまで対応する。

WMAに関しては最近全然使ってない。まぁこれはこれでよし。
AACについて、M4A対応。M4Pは非対応の状況。
最近はiTunes Music Storeで曲買ってないから良いかなと。

以前、NOMAD II Sportsを持ってたけど、それに比べると進化したなと。
NOMAD II Sportsは対応フォーマットはMP3とWMAのみだったし
対応するスマートメディアも128MBとかだったし、日本語表示してくんなかったし。

 

○使用感など

プレイリストに対応せず、フォルダを指定順で読むだけが
ここら辺は割り切れば別に良いかなと。フォルダ名をイジれば良い話だし。

フォルダ単位でのスキップがボタン一発でなく、真ん中の丸いボタンおして
メニューで操作しないといけないのでひと手間かかる。
あとフォルダを移動する際にほんの少しもたつき感がある。
サクサクではないので大量にファイルを管理してるとちょっと面倒かも。

表示言語を日本語に設定いていても設定が飛んでしまって
英語に戻ってる事が何回かあった(他の設定は変わってない)
地味にバグっぽい。けど実害ないのでスルー気味。

マスストレージクラス対応なので本体にファイルを転送するにしても
普通にファイルをコピーしてやればそれでOK。分かりやすくシンプル。
充電は、USBに繋いでの充電。オプションを買えばコンセントからも
出来るらしいけど、USBからの充電で問題なさそう。

スピーカーも付いてるので単体で音が出せる。
モノラルだけどちょっと聞きたい程度なら良いのかも。
スピーカー要らないならスピーカーはOFFに設定できる。

付属のイヤホンは使わず、普段使ってるもの付けて聴いてるけど
音は全然問題ない。ただ、付属の奴だときっとショボい。
ここら辺は気に入ったものを選んだほうが幸せ。

連続再生時間はカタログスペック20時間。iPod Shuffleは12時間とか
そこら辺なので合格かと。まー1日で切れたりしなきゃ別に良いんですけど。

 

○全般的な感想

4千円弱で4GB容量があってAAC(非DRM)に対応する事を考えると全然あり。
ただ、iPodとかが並ばれちゃうと印象薄いのかなという気はしてる。
Creativeっていってもデジタルオーディオについてはブランド力ないし。
だから在庫一掃セールで安売り中なんだろうけど。

Creativeは付属のソフトが昔っから癖があって微妙に使いづらい。
DRM付きWMAの転送かID3タグの修復以外には使わなそう。
敢えていうなら欠点はそこら辺かなと。

本体の設定を変更する際もあれこれイジろうと思うと微妙に使いづらい。
やっぱここら辺のUIはiPodはかなり出来がいいと思う。
ボタンも少ないし、画面小さいから仕方ないけど。

とりあえず安いの欲しいっていう人なら満足感高いんじゃ。
ウチの場合は次の新型iPodまたはPSP Goまでの繋ぎ的な役割だけど全然OKな感じ。


2009年7月 6日 19:57

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