ハードウェア・周辺機器
「WiNDY」ブランド生産停止
ソルダムは、2006年7月10日に星野金属工業が不渡りを出したことを受け、
星野金属工業に「WiNDy」ブランド製品の生産を停止する事態になったことを
発表した。
と、いう事らしんですが、私WinDyのアルミメッシュケーシュ使ってまして。
一応別の委託先を探すってことらしいんで問題ないとはおもいますが、
次の委託先で生産したオプションは星野金属工業製のケースには
うまく付かない、とかそんな事ないでしょうねぇ・・・
結構高かったんで、心配ではあるんですが
「Edy」を使ってソニースタイルでカシコクお買い物
投稿日 : 09:08 | コメント (0) | トラックバック(0)
SONY PSP バリューパック
遅くなりましたが、PSPを購入しましたので、レポートです。
2004年11月19日の12時30分よりプレ予約が行われるというので、Playstation.comにアクセス。
12時30分より前だと問題なくアクセスできていましたが、12時30分になったとたん・・・
つながんねー!!
タイムアウトの連続。そしてリトライの応酬。
そして何度もリトライ、リトライ、リトライ・・・と続けていると、
お客様はすでに“PSP”「プレイステーション・ポータブル」をプレ予約されています。
ですと。
知らないうちにプレ予約を完了しておりました。
いやいや、プレ予約出来てるなら出来てるって言ってくれよ、全く。
(ちなみに、完了したのは仕事中でした)
そして、予約も完了し、発売日にPSP到着しました!
プレ予約がプレ予約だったので、無事届くか不安でしたが、届いて安心です。
<いい所>
まず何が良いかというと、 スペック。
これ、重要です。
UMDが今後普及していくかどうかは“かなり”微妙ではありますが、
レンダリング能力等はPS2相当というすごい奴です。
デモディスクが特典で付いていたので再生してみたんですが、
めちゃめちゃ綺麗です。
雑誌の記事等で液晶に力入れてるとは聞いてましたが、
ビデオやゲームのデモを再生して時点でそりゃ感動しました。
音楽、画像、ビデオなどのメディアプレイヤーとしてもかなりの能力。
Ver.1.00だと少しビデオや音楽を再生する際の使い勝手が悪かったですが、
ファームウェアを1.50にアップしてからはかなり使い勝手がアップし、
音楽再生プレイヤーとしても能力は高いと思います(バッテリーはそれほど持たない)
また、メモリースティックDUOの容量の大きいものを購入すれば、
ビデオを見るというのも十分耐えられますし、いいです。
液晶がきれいですし。自分は512MBのメモリースティックを購入したので、
メディアプレイヤーとして活躍させる予定です(予定です)
無線LAN機能も標準装備なので、無線LANを使ってネットに接続して対戦相手を探したり、
アドホックモードで相手を探したり等、携帯ゲームにネットの楽しみが増えた感じです。
ファームウェアアップで メーラーやブラウザの機能が搭載されたので、
かなり使える奴になっています(キーボードないですけど)
家庭内LANを導入していたのでPSPで気楽にネットを見てたりします。
今、PSPが稼動状況としてはブラウザ7割、ゲーム2割、音楽・動画1割って感じです。
ネットワークマルチメディア端末、っていう感じになってます。
最近は UMDビデオなるメディアも発売されてきたので、PSPで映画を楽しむ、
という方法でも使えるんじゃないかと。
(ただし、 3980円程度という、まだまだ割高感がある値段ですけど)
<悪いところ>
何が一番不安かというと、初期不良がとんでもなく多くトラブル勃発してるところですね。
よくいう ソニーの初期ロットは危険ってやつをまさに地で行ってる感じなので、
自分のもそうで無いかと不安になる、というのはあります。
あと、液晶だけでなく操作キーの部分も含め、製品の表面全体が鏡面仕上げなので、
とんでもなく指紋が気になるのが引っかかります。
保護シート購入は必須だと思います。
また、自分が遭遇したトラブルというのがありまして、
それは「 アナログスティックが取れた」というもの。
自分だけかと思ったら、かなりネットでは数が発生している模様。
設計ミスなんじゃないかと思います。
ゲーム機としてなんですが、気になるのがタイトルの少なさです。
発売当初は買いたくなるタイトルがほとんど無くて困りました。
今は多少改善されてますが、 ゲームボーイでの「ポケモン」 のような
キラーコンテンツが無いのが少し気になります。
PS2やPS3で本体と連動するようなソフトとか無線LANを生かしたソフトが出てくれば、
面白い展開なんかなりそうなんですが、そういうのは少ないですね。
あと不安といえば、PS3が発表になったので、
ソフトベンダーもソニーもリソースをそちらに注いでPSPなんて二の次、
みたいになりはしないかというのが不安ですね。
<総評>
色々と欠点も数多くあるPSPですけど、スペックも気に入ってるし、
不満があった点はファームウェアで改善されたし、
今後もファームウェアで修正可能なところは徐々に熟成が進みそうです。
そういう意味では自分的には合格です。
ソフトが充実されさえすれば、自分の中の稼働率も上がるんじゃないかと思いますが、
こればっかりはソフト屋さんにがんばってもらうしかないので、今はそれに期待してます。
投稿日 : 15:05 | コメント (0) | トラックバック(0)
COREGA CG-WLBARGP-P2
最近、ルータなんてのはグッと安くなりまして、
特に有線ルータだとものすごく安く売ってたりします。
ブロードバンドが普及する前なんて、10万円近くしてたような気がするんですが。
てことで、 うちもPCは複数台あるので、無線LAN導入しました。
コレガのCG-WL-BARGPです。ビックカメラで購入しました。
○概要
IEEE802.11g対応の54Mbps高速無線ブロードバンドルーター。
有線WAN側の実効スループットは42Mbps(FTP測定値)で、FTTHやADSLなどの高速回線にも高い性能を発揮する。
○触った感じ
特に難しい設定もなく、導入が可能。無線LANカードが付いてきてこの値段なら安い。
縦置きもできるし、ACアダプタもコンパクトなのが気に入ってたりする。
当然ながらDHCPの機能もあったりするし、ウィザードで設定も分かりやすい。
ダイナミックDNSの設定のサポートもしてくれたりして機能は豊富かなと。
ブリッジタイプのADSLモデムなんかでPC1台がネットに繋いでる環境だと
コレ1個で一気に無線LANが導入できるので家庭内LANを導入したい場合は安上がりでよい。
○気になる点
ルータに振ってあるIPがデフォルトで192.168.1.1なのが気になる。
家庭内のLAN内で固定で192.168.0.XXXで設定していた人たちが多く、再設定が面倒だった。
IPの設定が良く分からない人は、そのままで気にしないだろうし、
詳しい人は必ず振りなおすと思うので、あまり問題ないと言えば問題ないですが。
あと、DMZやマスカレイドなんかでは細かいカスタマイズがあんましできない。
○総評
細かい設定ができないが、値段を考えれば結構良くできてるんじゃないかと。
何気なく無線LANが導入できてよい。やっぱり安いし。
ただ、最近はADSLなんかでもモデムがルータとDHCPの機能持ってるんで、
無線ブロードバンドルータとは言っているが、ただのアクセスポイントになってしまってたりする。
無線LANのアクセスポイントがあればそれでよい気もしますが、
アクセスポイントは値段的にあまり差がないので超格安で提供してくれればなと思ったり。
けどま、たいした落ち度もなく、元気に稼動してます。
投稿日 : 15:02 | コメント (0) | トラックバック(0)
au W21SA (サンヨー)
W21SA買いました。
auがやっと本気になった様子のWIN端末。2世代目。
BREW対応で200万画素でFMラジオついてて電子コンパス付きの端末です。
液晶はフロントスタイルっていう液晶が回転して折りたためる感じになってます。
液晶はQVGA対応で、TFT液晶(多分)です。
<いい所>
・QVGAは広い 2004年夏モデル時点で全部入り
・デジカメは200万画素なので一般的な用途には普通に使える
・電子コンパスはカーナビ的でEZナビウォークでの使い勝手がよい
・Flash Lite対応で動的なコンテンツもOK
・BREW対応なのでアプリが充実
て、ところです。
一番気に入っているといえば、UXGAサイズの画像が撮影できる所。
あと、WIN向けBREWは高機能で速度も速いしJAVAに比べてかなり満足。
何より、auがWIN向けのコンテンツに注力してるのでネットしてても楽しいです。
そして、どれほど使っても定額制だ、てところが助かってます。
先月は、結局9万円強相当のパケットでしたが定額なのでセーフ(危ねー・・・)
やはり定額なので気にせず使えるのは魅力。
メルマガも登録しまくったし、ネットのサービスも使いまくってます。
ムービーもWINでは15FPSで撮影できて、しかも長時間モードもあり、
minSDさえあればそこらへんのデジカメとほぼ同等以上の使い勝手が可能です。
そういう意味ではかなり使えてます。
細かいところで言えば、ドコモに画像を添付して送信する場合に
簡単に送信できるようになったり(この端末だけではないですけど)
minSDも256MBも認識できたり、予測変換が比較的頭がいいというところ。
<悪いところ>
・付属のイヤホンがかなり安っぽい。音も悪い
・QRコードリーダーでAFが効かせ方が不明なのでボケて読めない
・せっかくのストレージクラス対応なのに、USBケーブルWINが別売
・EZチャンネルは面白そうであるが、何でもかんでも有料で結局見ない
・EZナビウォークも有料なら気軽に使おうとは思えない
・サンヨーユーザー向けのサイトのコンテンツがショボい
・フロントスタイル時のサイドボタンの操作には慣れがいる
という感じ。
この機種自体の欠点っていうのはあまりないですが、
イヤホンがショボかったりUSBケーブルが付属してなかったり、
auが提供するサービスが全部有料でボッてる感があったり、
っていうサンヨーならびにKDDIの姿勢に?という感じがついたりしてます。
あとの欠点は自分の中では小さいかなと言う感じ。
<総評>
多機能で魅力的なコンテンツに対応しているWIN端末はとてもよいですが、
いざフルに使おうとなったら結構お金かかりそうです。
もうちょっとユーザーが積極的に使ってみようかって言う価格設定だったり、
無料コンテンツをもう少し充実させてくれるとうれしいかなとも思う。
あと、最近のコンテンツはリッチなので、よほど質素な生活を
しないかぎり、パケ代は上限4,200円までいく事が殆ど。
WILLCOMだと上限3,800円だったりしてちょい安なので、
ユーザーの多いauはもっと安く出来るのではないかと思ってます。
既にインフラを持ってるソフトバンクが価格攻勢に出て欲しいなと。
つられてドコモやauも下げざるを得ないと思うし。
という事で、今後のauに期待ってところですか。
投稿日 : 14:43 | コメント (0) | トラックバック(0)
NHJ Che-ez! Movix
NHJってとこが出してるChe-ez!シリーズの動画が取れるツールです。
Che-ez!シリーズってのがどういうのかというと、低価格路線のデジタル機器で、
MP3、デジカメ、ムービーあたりを取り扱ってます。
同じNHJの製品でいうと、Mach Powerシリーズなんてのもあります。
Mach Powerは価格は抑え目の比較的ハイスペック系の製品の様です。
製品概要
130万画素のCMOSセンサー搭載のデジタルムービー
1.6型のTDF液晶搭載で、SDカードに記録(128MBまで)
それ以上の容量については不明。メーカー的には保障ナシ、って事らしいです。
256MBでも動いたって報告はアリ。けど動きが怪しいらしい。
動画のファイルフォーマットはAVI。CODECはMotionJPEG。
画質はSuper Fine、Fine、Economyの3モードで撮影可能
それぞれのモードの違い(128MB時の撮影可能時間)
Super Fine(640×480) 15FPS/最大8分
Fine(320×240) 30FPS/最大17分
Economy(160×120) 30FPS/最大 56分
静止画でも撮影可能で、静止画もSuper Fine、Fine、Economyの3モードで撮影可
静止画はJPEGで保存。
それぞれのモードの違い(8MB時の撮影可能枚数)
Super Fine(1280×1024) 最大14枚
Fine(1280×1024) 最大34枚
Economy(640×480) 最大82枚
単三電池×2で動作。
その他機能としては、ボイスレコーダとしても使えます。(WAVで保存)
また、PCと繋いだときにPCカメラとしても使えます。
あとはビデオ出力ができるのでテレビにつないだりとかも可能。
ストレージクラスに対応してるので、USBでPCと繋げば勝手に認識してくれて、
保存したファイルのやり取りも簡単。(Win98ではドライバ必須)
<いい所>
こういう動画が取れるツールって、前に後輩がeggy持ってて興味あったんで、
ヤフオクで落札したんですけど、結構気軽に撮影できるところがいい。
できれば、SDも256MBくらいを対応してくれれば、長時間撮影も可能ですけど、
基本的にお遊びでしか撮らないので、このFineモードで20分もあれば十分。
ちなみに、Super Fineは15FPSなので動きがカクカクします。
んで、Economyはサイズが小さすぎて使えません。
普段つかうなら、Fineモードで固定されると思います。
MotionJPEGなので、たいがいのOSでデフォルトで見れるので再生も気軽です。
ちょっとあそびで撮影して気軽に見る、というようと的にはかなりいいです。
あと、個人的にお気に入りなのは、乾電池駆動ってところです。
単三はどこでもあるし、比較的長時間持つし、余りバッテリーの事は気にしなくても
普通につかえるのでよいです。
後、サイズがコンパクトなので持ち運びが便利。
ゴツくて重かったら持ってく気しなくなりますけど、このくらいなら合格です。
携帯でも動画取れるヤツだし(W21SA)、それでもいいんですけど、
この気軽さでどんどん動画がとれるのがいいかなと。
トイデジだと割り切って使えるというところで。
<悪いところ>
悪いところは、全体のコンセプトもいいし、機能的にもいい線いってると思いますが、
色々なところで詰めが甘くて、今一歩な感じがあります。
たとえば、TFD液晶が明るいところだとかなり見づらくなります。
それと、動画・静止画の切り替えや撮影モードの切り替えを行うインターフェースが
結構使いづらい。本体のボタンも押しにくいので結構手間取る。
あと外観。ボディ全体はプラスチックなのでかなり安物感が出てます。
値段とのトレードオフなのでここら辺は仕方ないですけど。
気になるのが、SDを挿してる時に動作が不安定なところ。
フォーマットしたり起動したりすると、その時点で固まる事があります。
平気な時は平気ですけど、なんだか怖い。
あと肝心の動画について結構不満。
NHJ本人が「デジタルムービーイメージャー」と言うだけに、ほとんど聞こえない。
それに、音質も相当悪い。
動画についても滑らかさがない。カクカクするというか。(サンプルみてください。)
MotionJPEGだからか?とも思いましたが、別の会社から出てる同コンセプトの
製品なんかでは結構滑らかに動いてるし、この製品の問題かと。
たぶん画像処理のアルゴリズムが変なんじゃないかと思います。
あと、色味が変。ホワイトバランスがおかしいと思う。
なんか全体に白が飛んでしまってるというか。
まー、この価格帯のトイデジに画質を求めるのは酷かもしれないですけど。
IOデータのトイデジなんかだと結構鮮やかに取れるみたいなので、
なんだか残念かなと。
追記)
NHJが2005年8月8日付けで自己破産しているため、リンクは全て切れてます
投稿日 : 13:06 | コメント (0) | トラックバック(0)
I-O DATA P2DiPOLE
P2DiPOLEは、ドルビーデジタルをデコードできるスピーカです。
2chで、5.1chを擬似的に表現するのが特徴の製品です。
最近そういうのが多いですが、その先を行く(行き過ぎた?)製品です。
ステレオダイポール
という技術を使ってるのでP2DiPOLEという製品みたいです。
通常の2chの音源も擬似的に5.1chで表現できるっつー機能もついてます。
通常版とプレミアムセットがあり、プレミアムセットはサブ・ウーファーが
セットになっている製品です。
自分は、プレミアムセットを購入しました。
コレもヤフオクで結構安値で買ったものだと記憶してます。
<良いところ>
まず、前提として自分はそれほど音についてはマニア ではないので
音質などについての詳しい論評はしません。(できません)
シロウト が聞いた感じで感想を述べているのであしからず。
まず、思ってたより音がいいなーという感想はあります。
この程度のウーファーでもしっかり低音を表現できているので
安物PCスピーカにある低音が全然出ていない安っぽいさは全然ないです。
安いですけど。
「2チャンネルのサウンドも擬似5.1chに変換しリアルに表現!」
なんて書いてありますが、そんなに大した事はないです。
良くあるSRSのような感じだと思います。
けどまぁ普通のスピーカーとしてもこの程度の音が出せたら全然合格です。
自分は、nForce2のオンボードのサウンドを使用してるので、
もっと本格的なサウンドカードに繋いで聞いたらもっといい音でるのかも?
けど、最近のオンボードチップはすごいなと関心します。
常用するのには全く問題ないレベルだと思います。(俺的には)
DVDを再生して5.1chのサウンドを体験してみた結果としては、かなり満足いく感じです。
添付の説明書にも書いてありますが、後ろからの音が真後ろからでなく、
横からくる感じはありますが、それでもテレビのスピーカに比べたら臨場感は全然違います。
正直この値段でこれほどの効果とは思ってませんでした。
PS2に繋いでみた感じとしては、やはり音はいいですね。
音量の設定はきっちりやらないと、低音が響きすぎて近所迷惑な感じです。
今まで普通にテレビのスピーカーで聞いてたのはなんだったんでしょう?
PS2とかDVDプレイヤーを持ってる人は絶対5.1chサウンドシステムは
買った方がいいです。 安物でも効果はかなりあると思います。
<悪いところ>
まず、見た目安っぽい・・・(安かったけど )
PS2と繋げるのをかなり意識したんだろうなぁというデザインと配色ですが、
なんか、材質が安っぽいというか(プラスティック)
I・O DATA製(Creativeとの共同開発てことになってる)だからこんなもんか、
という感じはありますが、普通のスピーカーと比べるまでもないです。
PC用スピーカーの域を脱していないような・・・
付属してる光デジタルケーブルも1mで、うちのPCと繋げようとしたら届きませんでした。
というわけで、ケーブル買い直しの刑にあってしまいました。
ちなみに、PCは机のすぐ隣に設置してるので、決して遠くないです。
このケーブルの短さもPS2を想定してるんだろうというのがありありです。
一番気になるのが、電源を切ったとたん設定が飛んでしまうという事です。
何で問題かというと、うちの場合このスピーカーはPC用なもんで、
本体の電源と連動してるわけで、起動するたびに、設定を変更しないといけないのです。
(音量調節、イコライザの設定などなど・・・)
これは、とてもつらいです。
どういう設計思想で開発されたのかわかりませんが、
使えないです。
スイッチが昔ながらのアナログチックな切り替え式のヤツとかなら何も問題ないんですけど、
こいつはボタンを押して電子的に切り替えるって方式のヤツなので、またそれが原因かと。
って、普通はこのタイプでもそういう設定って電源切ってもFlash ROMとかに記憶してんじゃないの?
って思いますが。せめて音量くらいは覚えておいてほしい。
リモコンでもついてると音量調節なども毎回設定するというのもつらくないんでしょうが、
そういうのも当然ないし。んで、毎回設定しなきゃいけないのに、
その設定をする設定ボタンやスイッチが全て背面にあって、押しづらくて仕方ない。
デザインの関係上そこしか配置の場所がなかった、という事なのはわかりますが、
これは嫌がらせか??と思えるくらいにつらいです。
さっきのような設定の変更を、毎回後ろを覗いて行うっていう作業が必要になります。
毎度毎度は面倒なので、結局全てデフォルトで聞くようになってしまいました。
よって、うちでは、音量調節ボタンやイコライザのボタンはまったく無用の長物です。
PCで繋いでるときはそれでも良いですが、PS2と繋いでDVD見る、なんて時は
少し離れてるわけで、音量調節のたびに立つのはやっぱ面倒ですな。
また、デフォルトではアナログ接続をするっていう設定になってるってところが困りものです。
PC用スピーカーと考えるなら特に支障はないところなんでしょうけど、
普通、こいつをわざわざ買う人って、PS2買って、光デジタルで繋いで5.1chを味わいたいって人か、
俺みたいに、PCと光デジタルで繋いで5.1chを味わいたいっていう人か、そういう人が買うんだし、
なぜデフォルトがアナログなのか?と聞きたくなるところですね。
まー、それはいいとして、こいつが繋いでる箇所を自動で認識してくれるとかしてくれたらいいんですが、
こいつは、今どこに繋いでるの?という事を設定しないといけない訳で、それをしないと音を出してくれません。
んで、それで問題になるのがさっきの電源を切ったとたん設定が飛んでしまう
という点。毎回この設定を変えてあげないと、彼はスピーカーの役割を果たしてくれません。
ということで、こいつはとても面倒という事です。
毎回いい加減にしてくれと思っています。
まー、スピーカーだけ電源いれたまんまなら良いんでしょうけど。
でも、普通PC切ったらスピーカーも切るでしょ?
あと、細かいところでいやなのが、電源を落とす時にとても大きいノイズが発生する所です。
電源切るんだから、仕方ないような気もするけど、うるさすぎ。
最初切ったときはびっくりしました。ホント。
これは何とかならないものかと思いますねぇ。
やっぱ、電源はつけたままがいいのか・・・?
<総評>
んー、値段からして普通のスピーカー程度の値段で買ったので、それを考えると有り余る音質だし、
擬似5.1chもなかなか大した臨場感だと思いますし、それは合格なんですが、
なんにしても使いづらくて使いづらくて・・・
もう新品では手に入らないでしょうけど、これ定価で買うことはないと思います。
定価で買うなら、もっとしっかりした製品ありますし。
買い直したい気満々ですが、音自体は満足してるので、それはそれで納得して使い続けてたりします。
んー、まぁ発売がPS2と同時期ですからねぇ。
ホームシアター創世記だった訳で、こういう製品もあって良いでしょうって事で・・・
まー、設置場所にこまらないので、気軽に楽しみたい人はどうぞ。
投稿日 : 11:45 | コメント (0) | トラックバック(0)
HITACHI PEROSONA HPW-50PA
Windows CE端末 HITACHI PEROSONA HPW-50PA
Windowsにも色々ありまして、Windows CEというOSがあります。
Compact Editionの略だからCE、だったと思いますが、
CEを搭載した持ち運び便利な端末がありまして、その中にペルソナがあります。
![]() | ![]() |
| ペルソナ開いたところ | ペルソナ閉じたところ |
自分の所有しているペルソナは、HPW-50PAという型番のモノで、これは、
ヤフオクでたまたま見つけて、確か3万くらいで落札しました。
入手時期は2001年の2月です。
前々から、外でもメールチェックできて、ネットが見れて、キーボードが付いてるいい端末ないかな
と思って探していたんですが、そこそこ使えるノートはやっぱり気軽に手を出せる金額でもないし。
んでたどり着いたのがWindows CEの端末。
既に定着した感のあるのPocket PC とかPalmとかザウルスって選択もあったんですけど、
キーボードが付いてないのはやだ、画面小さいし。というだけの理由で却下ました。
<良いところ>
このHPW-50PAのぱっと思いつくいい所は、
デザインがいい(と思う)、ATOK付いてて変換が頭いい、
ポスペが付いてると、いうところでしょうか。
CEにはPocetWordやPocketExcelも付いてるし。(使い勝手は微妙)
OSがROMに入ってるので、電源いれたら即立ち上がる(CEなら普通です)
キーはこれが結構打ちやすく、メール打つときでも結構パチパチ入力できます。
キーピッチが16.5mmで、結構広めです。デスクトップのキーピッチは19mmは一般的。
ペルソナ専用って訳じゃないですが、フリーウェアのメーラーが軽くて高機能なものがあり、
それはもう使い勝手がよくて気に入ってました。
QMAILっていうヤツなんですけど、これはお勧めです。
それに比べ、CE標準のやつときたらもう、使えないし遅いし。
そいつのせいで、一時使ってない時期ができたくらい出来の悪いソフトでした。
後は、ぷよぷよだとか占いのソフト等が沢山。ポスペなどがついてきており、
女性を意識したのだろうと思われるソフトもたくさんついてて結構遊べます。
女の人がCEなんて買うんだろうか?(しかもHandheld PC)
という疑問がふと沸いてきましたが、まあそれは置いといて。
実際そんなに売れてないんですけど。
あと、コンパクトフラッシュのスロットが標準装備されてて、
ファイルの保存等も結構気楽に出来ます。バックアップも楽。
CEは基本がフラッシュメモリなのでこれはありがたいです。
<悪いところ>
で、問題はというと、こいつがまず、こいつが遅い。
Explorerを開いて、ファイルの沢山あるフォルダを開くと、しばらく帰ってきません。
こいつが、日立のSH3(懐かしのセガサターンに載ってたやつ)を使ってるんですけど、
遅いです。
PocketWordでちょこっと文章書いて変換するだけでちょっとストレス感じます。
んで、それはまだ良いとして、PokcetIEがまた
死ぬほど遅い。
Tableタグを多用しているページではとんでも遅いです。その上JavaScript非対応。
なので、最近のページはまともに見れなかったり。
Hotmailなども全く使えず、自分の中でこいつでネットは見る気はナシです。
そいで、フリーウェアの中にも、結構使い勝手もいいWebブラウザもある
という事なのでそれを使おうかと思いましたが・・・対応OSがCE2.11以降・・・
2.0対応で、NetFront製のJavaScript対応のブラウザもあるんですが、
配布はしてなくてOEMで供給するだけみたいです。
モバギにはついてるらしいです。
んで、このCE 2.0とCE 2.11の違いなんですけど、
単なるリビジョンアップのように見えますが、かなり大幅な改善が入ってて、
解像度が向上(VGA以上が可能)、USBサポート、タッチパネル以外のポインティングデバイス
サポート、などが大きいところで、そのほかにも、さっきのPIEがJavaScript対応したり、
65536色表示可能になってたりしてます。(CE 2.0のPIEは、画像は256色が限界)
細かいところいうと、確かCOMサポートをしたのがCE 2.11以降のはずで、
そのせいでCE 2.11以降はぐっと対応ソフトのバリエーションが広がったと記憶してます。
(嘘ついてるかもしれません)
なので、CE2.0は、優秀なフリーウェアが使えなかったり、USBが使えなかったりします。
前述のコンパクトフラッシュのスロットにP-in Compactなどを挿そうかと思ったら、
無理でした。2.0のスロットはストレージ専用で、2.11以降は拡張されて使えるようになったそうで。(泣)
そして、俺の中でかなりの問題なのが、CEはバッテリーが切れたらデータが飛ぶ
という点が一番引っかかりましたね。
なんていうか、CEだから、記憶するのが全部フラッシュメモリなんです。
彼はハードディスクないですから。データは、コンパクトフラッシュに保存すればいいとして、
レジストリも全部飛んでしまう訳なので、細かい設定がパーになってしまいます。
んじゃ、まーそれは仕方ないと納得するとして、その問題に拍車をかけるのが、
ペルソナのハードウェアの問題。
ACアダプターを挿したままで、据え置きで使っていると、
バッテリーは自然放電してしまって、気づいた時にはバッテリーは死んでしまうらしく、
「3週間に1度はコンセントからACアダプターを抜いて挿しなおしてください。」
という不思議な注意書きがされてたりします。
人間、物忘れはする訳で、こんな事はしょっちゅう忘れる訳で、俺は何度も自然放電させました。
日立もさすがにマズいと考えたのか、一応バックアップツールがついてます。
なので、バックアップはマメにとりましょう。
<総評>
こいつをVAIO風の小さいWindows搭載マシンと思ってると痛い目にあうかなと。
実際、当時はCEがそれほどパッとせず、日立も撤退してしまいましたし。
けど、Handheld PC 2000搭載の機種なんかだと相当使えるし速度的な問題もないのでは。
そこらへんの新しいCE機を買うのは、お勧めだと思います。
でも、HPW-50PAも、高機能なメールマシンだと思えば、結構使えるやつです。
QMAILは使えるヤツだし、ポスペも遊べるし。用途がはっきりしてる人なら、これはお勧めですね。
最近はポケピに押されてHandheld PCも影が薄いですし、ヤフオクなんかでも安く出てるでしょう。
完全に遊び用途で購入するには十分いいやつじゃないかな、と。
まー、俺はこういうマイナーどころは大好きなので、なんだかんだ言って気に入ってるんですけど。
投稿日 : 10:58 | コメント (0) | トラックバック(0)
Athlon 64 X2 3800+ 続報
導入後、問題なく動作してます。
エンコードも相当時間短縮してます。
4時間弱だったのが、2時間強~3時間弱くらいになりました。
なにより、重いエンコード作業をさせてても、ネット見たり動画再生したりしてもとても軽い。
やはりマルチコア(Athlon 64 X2)はいいですよ。
(Pentium DやCore Duoはちょっと勉強不足で知りませんが)
アプリがどんどんマルチコアに対応してけば
速度も上がってくんでしょうけど、開発側は辛いだろうなと。
CPUも速度が上がっても他のデバイスが遅すぎなので(特にHDDなど)
そこら辺に革命が起きないと普段使う分には体感速度は変わんないッスね。
投稿日 : 12:59 | コメント (0) | トラックバック(0)
Athlon 64 X2 3800+ 購入しちゃいました
ヤフオクでAthlon 64 X2 3800+が安くでてたので落札。
手持ちのAthlon 64 3000+と付け替えました。
マザーボードもすんなり認識。特に支障なく起動。
すばらしい。
昔はAMDのプラットフォームって問題多かったのに。
OSもリブートするだけでデュアルコアに対応しちゃいました。
が、一応念のためにドライバ類は全部入れなおしました。
まーでも、前はシングルコアとマルチコアでカーネルが違ってたから、
入れなおしが必須だっただけに、それに比べたら楽です。
それはいいとして、前使ってたAthlon 64 3000+とリテールファンが
くっついて剥がれなくなっちゃいました。
なぜだ!?
投稿日 : 21:08 | コメント (0) | トラックバック(0)
IBM iSeries
最近、IBMのiSeriesを触っててふと思う。
IBMが豪語するように、確かにPCサーバ(Windows)より安定している。
実際、20人近くが繋いで一日仕事してても異常をきたす事は皆無。
あるとしたらハードウェア系の障害くらいでしょうか。
さすがオフコンってところでしょうかね。実際集計も速いし。
まー、でもWindowsみたいにGUIで色々動かせる訳じゃないし、
利便性より牢堅性をとったのだから当然とも言えるが。
未だに5250画面(エミューレータ)で動かすのが一般的だし。
それにしても値段が高いので何とかして欲しい。
そのせいで最近うちの売上に響いちゃってたりします。
ちなみに次期製品(i6??)はCellベースになったりするんだろうか。
あー、でもCellは東芝の息がかかってるから使わないのか?
2006年中にはPower 6も出るみたいですし。それに合わすのかも。
ちなみに、Power系チップで最近新会社ができましたね。
(名前しりませんけど)
だいぶ前からマルチコア導入してたし、技術的には進んでて
そういう意味ではPower系って注目度最近高いですけど、
なんかIBMが商売下手っていうか、それで損してるような。
MacもPowerPCから手を引いちゃいましたしね。
あと、なんでもPower系対応のWindowsを開発するように
IBMがMicrosoftの働きかけてるらしいですよ。
Xbox 360のPower導入はその布石なんだとか。
MSもその気だから導入したんだろうと(IBMの見解)
もし対応したらiSeriesにWindowsがインストール出来ますしね。
(今は仮想化技術で入れられない事も無い)
けど、当のMSは全然その気はないと言ってるらしいです。
昔Alpha系のNT対応しててあんまし売れなかったっていう
苦い過去があるからなのでは?と思います。
X86-64(EMT64、AMD64)とIA64だけで今後も行くんじゃないでしょうか。
Cell対応 Windowsもおもしろそうですけどね。
そして、Windows On PlayStation 3なんつって。
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