ハードウェア・周辺機器
最近 FMV-A2200やらVAIO Type Nやらがものすごく安い
FMV-A2200は、いちお法人モデルで法人・個人事業主扱いですが、
キャンペーンで51,800円なので、激安。
小さなネットブックを買うか、ここら辺の安ノートを買うか
価格帯としては近いから迷いどころではある。
デル買う位ならと思ったりもする。
安さ最重視でサブマシンはネットブックかと思ってたけど
ここまで下がってくると考えてしまう。
なんならウィルコムあたりの新繋ぎ放題のプランにして
どこでも繋ぎまくってやろうかと思う位(遅いけど)
また、安いで言うとソニー VAIO type N VGN-N51Bもすごく安い。
FMV-A2200は法人向けなのでデザインがアレだけど
VAIOはそれよりかはマシあとは、VAIOを好むかどうか。
どちらにしても国内メーカーなのでサポートは良い。
ネットブックもいいけど下位モデルのノートも
一気に値段が下がってきたので、どちらにしますかねぇ。
「Edy」を使ってソニースタイルでカシコクお買い物
投稿日 : 14:57 | コメント (0) | トラックバック(0)
Socket AM3のプラットフォームが出そろったらしい
AMD、DDR3対応のSocket AM3版Phenom IIを正式発表
Socket AM3 CPU対応マザーが各社から登場
時代はSocket AM3か。AM2+のマザー買い直そうかと
年末から思ってたけど、待った甲斐あった?
じきにモノが出回ってくるとおもうし、買いかなぁ?
Core i7とかもまぁイイけど
6層マザーで高そうだったり
選択肢が少なそうで面白みがない気がしたり
電力が案の定クソ高くてNetBurstの悪夢再びな感じしたり
で、あまりintelのプラットフォームに変えようと
言う気がしない自分。
元々王道が嫌いで、技術云々の前にAMDにシンパシーを感じてる
っていうのが大きい理由だったり。
敢えてK6使ってみたりとか。
投稿日 : 16:47 | コメント (0) | トラックバック(0)
nForceとRADEON 9600XTの相性
RADEON 9600XTは全体的に相性はキツいらしく
AGP Fast WriteのON/OFFを変更したりして試してる様子。
マザボ側のBIOSがあがったら直った、という報告もある。
ウチも安定しないから、ここら辺見直すかぁ。
投稿日 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック(0)
OpenGL 3.0をフルサポート Catalyst 9.1公開
対応OS
XP/Vista
対応製品
RADEON 9500以降のほとんど。面倒なんで転記せず。
詳細はリリースノート参照
https://a248.e.akamai.net/f/674/9206/0/www2.ati.com/gamesite/Catalyst_91_release_notes.pdf
追記:2009年2月2日
やっぱり、うちのnForce 3 + RADEON 9600XTの組み合わせだと失敗しました。
ドライバは案の定「Zero Display Service Error」と出て終了。
この時点で成功してるんだか失敗不明。(成功はしてる?)
で、第二段階のCatalyst Control Centerのインストールで失敗。
“No Display なんたら”(うろ覚え)
ってエラーが出て警告だけでなく中断する。
WDM のインストールは無事終わってるっぽい。
で、再起動してみると、表示は問題ないので
ドライバ自体は入ってるけど、Catalyst Control Centerが
インストールされてない。失敗してるっぽい。
これじゃ全然意味がないので前のバージョンに戻して
Catalyst 6.9を戻す。
うちの環境はCatalystは 7.X/8.X/9.X全部だめで
なんだかCatalyst Control Centerがおかしい。
最悪OSクリーンインストールから試した方が
良いのかもしれないけど、そんなのやる気おきねーし・・・
次はやっぱマザーボードから交換すねぇ。
投稿日 : 20:17 | コメント (0) | トラックバック(0)
Adobe RGB色域を95%カバー FlexScan S2232W/S2242W
EIZOの液晶ディスプレイはスペック等比較しても
やはり一段上の印象があるけど、値段も一段上。
FlexScan S2232W は、少し値段がこなれてるモデル。
22インチ ワイド液晶なんて少し前はトンデモ
高かったけど、この値段で買えるならアリ。
もっと安いのもあるけど、それらはTN液晶
視野角が狭くピンポイントに居ないとダメ。
TFT液晶見比べるとやっぱり違う。
比べなきゃそんな気にならないっていう話もあるけど。
値段と性能を割り切れるかどうかというところ?
2/5発売だそう。
FlexScan S2242W
も2/5発売です。
投稿日 : 19:15 | コメント (0) | トラックバック(0)
SSD TS32GSSD25-M 購入レポート
TS32GSSD25S-Mは、パラレルIDE 2.5インチのMLC SSD 32GB。
以前は、クソ遅くて使い物にならないといわれてた製品。
型番が同じでも世代が新しくなっていて速度が出るらしい。
売り上げランキング: 349
【公称値】
READ 68MB/s以上、WRITE 46MB/s以上
32GBで、これだけの速度が出るならまぁ速度は良いだろうと。
これが、8,000円切って売られてたので購入。
32GBの容量考えると、安いしいいかと。
認識しなくても最悪外付けHDDのケースに入れて使うし。
で、ちょっとネット見る用の古ノートに入れてみた。
○見た目
ガワが金属でなくプラスチック。
ちょっと安っぽいけど実際安いんだから、まぁいいか。
SSDだから熱は気にしなくていいのか?
サイズ的には厚さが7mmチョイしかなくて薄い。
そのまま換装するとちょっと隙間ができるんではないかと思う。
ウチはそんなに持ち運びする気ないので気にしない。
○設定など
Master、Slave、Cable Selectが可能。
換装前のHDDがMasterで設定されてたのでそれに倣う。
デフォでMasterなんでウチはそのままでOKでした。
ここら辺はメーカーによって違ってくるので要確認。
BIOS立ち上げで無事認識。32GBきちんと認識してるらしい。
とりあえず、換装自体は無事成功した様子。
○音
音はびっくりするくらい無音。当たり前といえば当たり前。
OSインストール時はCD-ROMの音がうるさいくらいで
起動時にHDDが回転を始める音がゼロになったので
最初はちょっとびっくりした。
○速度
はっきりって速い。
公称値見ても最近では特に速い部類では無いけど、
全然ストレスを感じない。体感できる。
最初にパーティションを切ってフォーマットするとか
SSD上のファイルを探すっていう作業がサクサク進む。
OSのインストールだとCDを読でる時間の方が気になる。
OSなんて所詮ランダムアクセスの塊だから
特に古い遅HDDと比較するとものすごい違う。
シーケンシャルのアクセスだと、最近のHDDでは体感
しないかもしれないけど、きっと体感できると思う(多分)
ベンチマーカーでないので数値はご勘弁。
○耐久性
不明。入れ替えたばっかりなんでね。
MLCなんで何年持つかなんてのは不明。
でもサブノートだし、大事なデータはメインPCとか
NASに保存してるので、突然死されても別に問題なし。
2~3年もてば恩の字で無いかと思ってます。
HDDもそれくらいで買い替えてる気がするし。
以前のシリコンは書込時にエラーが結構でてたので
USBでちょっと大きいファイルをもっていくなんていうと
失敗する事が続いて、全然信用はしてないんですが、
OSのインストールから、Windows Update、ドライバのインストール
など一通りこなしても特に問題は出なかった。
通常の用途では特に問題は出ないんだろう。
○全体の感想
HDDと比較してまだまだ割高感あるけど、個人的には絶対買い。
無音でランダムアクセスをサクサクこなすのには感動した。
Windows Updateでディスクのアクセスとか始めると、
以前は倒れそうなくらい遅かったのが、常識の範囲内になった。
シリアルATA対応のSLタイプの割高な製品だともっと
高速に動く可能性高いのでさらに快適になる可能性大。
速度の面でいうと、ボトルネックはHDDでなくなって、
無線LANの上限だったりCPUの考えてる時間だったり
(ADSL等は特に)ネットの速度だったりっていう方が
気になるようになってきた。
今使ってる古ノートがセレの333Mhzなんていう
超古ノートなのでCPUの考えてる時間の方が正直気になる。
有線LANで、光で、そこそこ速いCPUとかなら
快適なんじゃないかと思ったり。
よく言われるプチフリは、そう言われれば
「これってそうなの?」という気がしなくもないっていう
現象はちょこちょこあった。
(SSDのアクセスが頑張ってる時間があったので)
元々の古HDDが遅すぎたからっていうのもあるが
自分はそれほど気にならない。
ここら辺はもう主観になってくるんじゃないだろうか。
今年中には値段や容量って拮抗してきそうな気がする。
そうなったら、メインのHDDも換装していいかも
って気になってきました。
最近じゃパラレルIDE 2.5インチのHDDやSSDというのは
選択肢が限られるしTS32GSSD25-Mは、いい買い物だったと
思ってます。
投稿日 : 10:35 | コメント (0) | トラックバック(0)
コンパクトフラッシュ 倍速と速度の話
コンパクトフラッシュで「○倍速」といわれてもよく分からない。
レキサー・メディアが決めて使い始めたらしいが。
一体なんの倍速かというと、CDの読取速度に対する倍率だそう。
つまりCD-R/RWドライブ 33倍速とかと同じ。
等倍速:150KB/s
133倍速 20MB/s
200倍速 30MB/s
-------------------- DMA-33
233倍速 35MB/s
266倍速 40MB/s
300倍速 45MB/s
333倍速 50MB/s
-------------------- DMA-66
※面倒なんで1000KB = 1MB換算
※メーカーが倍速を謳うのはREAD速度、WRITEはもっと遅い
300倍速大容量プロフェッショナルCFカード!UDMA5対応!【メール便180円】シリコンパワー Silic...
投稿日 : 00:34 | コメント (0) | トラックバック(0)
SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合
SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合
2008年12月に製造された、Barracuda 7200.11、DiamondMax 22
Barracuda ES.2 SATA、SV35の4製品の一部
シリアルナンバーやファームウェアリビジョンが問題のものに該当するかを
判断するためのツールを公開しているそうなので、ご確認ください。
うちもブートドライブはSeageteです。
http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?Tab=search&Module=selfservice&TargetLanguage=selfservice&DocId=207931&NewLang=en
投稿日 : 15:05 | コメント (0) | トラックバック(0)
nForce3とWindows 7
Windows Vistaでは、不具合が出て動かない事があるnForce3ですが
Windows 7βでは標準ではドライバが用意されてないそう。
公式サイト見る限り、nForce 4以降はドライバを提供するっぽいです。
英語圏のBBSでは、
Windows 7βを入れたけど、ドライバがなくて動かなかった
みたいなこと書いてあったので、たぶんそうなんでしょう。
正式版でどれだけドライバが用意されてくるかわかりませんが、
Vistaで見事に切られたnForce 3なだけに、たぶん望み薄。
nForce3も不具合対応してVistaが動くようにする
ってアナウンスしたのって何だったんでしょうかぇ。
しばらくしたら、「サポート切れてるから」書いてたし。
nForce 3
Socket939 Athlon 64 X2
DDR-SDRAM
RADEON 9600XT(AGP)
なんていう完全に時代に取り残された構成で頑張ってるだけに
Windows 7対応マシンにしようと思ったら総とっかえが必要です。
なんか1から組むのもアレだから、
安めの構成のベアボーンでも買ってしまった方が良いような。
テレビの録画と動画のエンコができれば
後は臨むモノはないッスかねぇ。ゲームやんねぇし。
ケースだけは気に行ってるから取りかえたいですけどね。
それかAGPの速いグラボとSocket 939の速いCPU探して
XPで延命させますかねぇ・・・
しかしそれすると金額的に変わらないような。
迷う日々でございます。
投稿日 : 14:54 | コメント (0) | トラックバック(0)
富士通がHDD事業売却で東芝と話し合い
以前から売上不振で噂はありましたが、
じきに正式決定されるんでしょう。
HDD事業は利益でなそうデスし。
大容量のHDDが価格化してどんどん収益悪化してるし、
技術的に頭打ちで付加価値をつけられるような製品は
出てこないし、SSDがものすごい勢いで追い上げてるし。
不採算事業をたたむのはありだと思います。
それにしても、赤字転落した東芝は買収に乗り出して
平気なんでしょうかね。IBMの大赤字部門を買収して
その後低迷してる日立の二の舞にならなきゃいいですが。
SSDも技術革新すごいから、今年末頃にはさらに高速化して
プチフリが解消されたような製品がごろごろでそうな気が。
SSDもそろそろ買い時ッスかねぇ。
売り上げランキング: 333
投稿日 : 14:35 | コメント (0) | トラックバック(0)







