保険見直し
住友生命 ライブワン 死亡保障 見直し結果
以下の内容を見直したいとコールセンターに電話
(当方、31歳男性)
1. 定期減額 800万 ⇒ 700万円
2. 新介護収入保障特約 240万×15年 ⇒ 120万×15年
3. 災害割増特約 解約
4. 傷害特約 解約
5. 傷害損傷特約 解約
6. 通院特約 解約
そこで直接申込書の送付とかしてくれるかと思ったら、
一度やっぱ契約した支店に内容を伝えてそちらで対応、
ということで切られた。電話で即解約は無理みたい。
もし、対応の悪い支店や営業が付いてる人は解約するのに
苦労するかもしれません。
自分の担当営業は基本的には人のいいオバちゃんなので助かります。
逆に見直しといっても、減額・解約ばかりだから生活大変なのか?
と、違う所で心配されたりとかして。
しかしまぁ、減額はあっさり了承だったんで後は手続きのみ。
毎月の金額はというと、17,800円 ⇒ 11,700円と6,000円強
減らす事ができました。かなり満足です。
これでも死亡保障は計2,800万円と必要十分な額ですし。
医療保障も手厚いまま置いてますし、それでこのお値段。
もし、医療保障の手厚さが不要な人なら1~4日目は給付不要。
5日目から日額5,000円と減額すれば、更に値下げ可能でしょう。
外資系に変えるという手もありますが、
まず契約している内容を確認して、不要な特約をはずし、
手厚すぎる保障は減額する、とするだけでかなり効果あります。
アカウント型を持っている人は見直しはお勧めです。
「Edy」を使ってソニースタイルでカシコクお買い物投稿日 : 12:54 | コメント (0) | トラックバック(0)
住友生命 死亡保障部分の検討
住友生命のライブワン、まずは見直しという事で
付いている特約を改めて一から見直す事を決意。
ライブワンの死亡保障は単純に“10年定期で3,000万”
とかシンプルなのではなく、複雑でむずかしい。
人によっても組み方は変ってくるだろうけど、
基本的には、一時金+確定年金のような組み方をしているハズ。
(自分のようにオバハンの言われるまま組んだ場合)
なので、非常に判りづらい。
いや、判りづらくしてるのか?
アカウント型はシンプルに組もうと思えば可能だし。
自分の場合、死亡保障については
定期保険特約+新介護収入保障特約(+リガード特約)という感じ。
要は、一時金=定期保険特約、年金=新介護収入保障特約(+リガード特約)。
※新介護収入保障特約は、収入保障特約が介護状態でも給付されるもの。
(150万円×10回とか180万円×15回とか、そういう感じで給付される)
死亡保障を分割するだけで、一般の収入保障保険とは違う。
自分の場合、定期保険特約が800万円
特定疾病保障定期保険特約(リガード特約)があるので300万円上積。
よって、一時金として支払われる額が1,100万円
新介護収入保障特約が年240万×15回=3,600万円となる。
この時点でワタシの保障は4,700万円、と。
災害時は災害割増特約で500万円&傷害特約で500万円
計1,000万円が加算。災害時は5,700万円。
とまぁ、色々くっつけてとても手厚い保障になってて、
病死・事故死=4,700万円、災害による死亡=5,700万円
の、保険に入っているということになります。
自分は死亡保障は3,000万円程度とお願いしたような・・・。
きちんと調べず鵜呑みにしわワタシがバカといえばバカ。
ライブワンに付加できる特約を整理すると、
定期保険特約
死んだ時の保険額
新介護保障定期保険特約
定期保険特約の要介護時給付バージョン
逓減定期保険特約
定期保険特約と違い保険金が年々減少する特約
減少する分多少安い
新介護逓減定期保険特約
逓減定期保険特約の要介護時給付バージョン
収入保障特約
死亡時一括でなく10年、15年等一定期間に分割させて
確定年金として給付させるようにしたもの
新介護収入保障特約
収入保障特約の要介護時給付バージョン
災害割増特約
災害で死亡した時の保険額
傷害特約
災害で死亡した時の保険額
と、こういう感じ。ここから自分の最適な保障を選出。
逓減定期特約は最終的にどの程度に逓減されるか見えないので、
とりあえずパス。定期保険特約と新介護収入保障特約の減額を検討。
持家あり、団信加入済みなので死亡補償額は、
とりあえず最低限って事で2,000万円を目安にして考えます。
定期保険特約は800万円から700万円に減額。新介護収入保障特約は、
240万円×15年≒3,600万円なのでこれを120万円×10年≒1,200万円へ。
この見直しで一時金1,000万円(定期+リガード)
確定年金1,200万円(収入保障 120万円×10年)
あわせて2,200万円。
遺族年金もでるのでこれで最低限は生活できるでしょう、と。
火災保険も一応入ってるし、災害死亡時に割増になる特約は
特に必要性を感じないので災害割増特約と傷害特約はずす。
て、感じで考えてますがどうでしょう?
投稿日 : 10:58 | コメント (0) | トラックバック(0)
保険を見直す
現在、住友生命のライブワン 愛&愛らぶタイプ。
30歳目前(29歳)で契約し、掛金はおよそ月17,500円。
それに10年更新型の定期保険特約(死亡保障3,000万)と
入院1日目から1万円が給付されるタイプの医療特約を付加。
で、ライブワンに思うところが
とてもわかりづらい。
ライブワン 愛&愛らぶは、基本は“積立利率変動型終身保険”であり、
支払った保険料を運用し、一定利率で支払うというもので、
それに定期保険の特約と医療保障の特約やらを付加するしくみ。
よって、保障を自由に組み合わせできる“アカウント型”という
新しい契約形態であり、今までの“定期保険”とは一線を画す。
と、言う事に一応なっている。
しかしながら、自分の場合は保険料17,500円のうち、
特約部分に17,000円。終身保険に500円。
結局、10年更新型の定期保険に医療特約を付け、
それに17,000円を支払っていてる、という事にほぼ等しい。
で、純粋に定期保険+医療保険として考えた時にこの値段は
高いか安いかというと・・・
どう考えても高い
スミセイの医療特約は良いと評判らしいが、高いので。
しかも、40歳になったらとてもとても高くなる事必死。
で、代替の商品を色々検討中。
死亡保障が今と同じで、医療特約はそんなに重視してない。
そういうのを検討中。
とりあえず、今の保障内容を吟味し、
特約部分を全てはずしてみたいと思います。
投稿日 : 19:56 | コメント (0) | トラックバック(0)




