ソフトウェアのライセンス 基本 - えせシステムソリューションズ

ソフトウェア ライセンスについて

ライセンスとは?

ソフトウェアの使用権の事をライセンスと言います。
ソフトウェアを購入する場合、ソフトウェアのライセンスについて
対価を支払っている事と同じです。

ソフトウェアには、ソフトウェア利用規約が添付されています。
使用する際の規約は、この利用規約に全て書かれています。
ソフトを開封する時やインストールする時、始めて実行する時等に
必ず、"利用規約に同意しますか"と確認が入りますが、
ここで"同意する"と、利用規約に全て同意した事になりますので、
必ず利用規約は目を通した方が良いです。

例えば、インストール可能な台数等はOSのバージョンによっても
異なってきます。これに違反した場合、ライセンス違反として、
違約金が請求される可能性があります。
どの行為が"ライセンス違反"となるかは利用規約によります。
利用規約を確認した上で利用規約に同意しない場合は、
メーカーによっては返金に応じる場合もあります。

ライセンスを購入する

ソフトウェアの購入は"ライセンスを購入する"行為ですので、
CD-ROM等の媒体なしで"ライセンスのみ"購入する事が可能です。
会社組織などで複数本の購入が必要とされる場合は、
ライセンスの数をまとめることよって低価格で購入可能です。

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パッケージとライセンスの違い

パッケージ販売ではマニュアルや媒体、使用許諾書等一式を購入します。
一方ライセンス販売ではライセンスだけを購入します。

ライセンスで買うメリットは?

コスト面

  • 一括購入によるコスト低減
    ライセンスを一括購入する事で、パッケージに比べてコストを抑える事が可能
  • ライセンス形態選択によるコスト低減 
    人数と使用形態を適切に選択する事により、より安価に導入できます。

管理面

  • 省スペース
    ライセンスは、ソフトの使用権のみを提供するので、箱やマニュアル
    CD等で場所を取ることがありません。
  • バージョンの統一・標準化
    一般的に、パッケージより安価に導入可能なのでバージョンの統一が用意です。
    また、最新版へのアップグレード権をサポートするライセンスの場合、
    常にバージョンを最新に保つ事が可能になります。
  • 不正使用のリスク回避
    企業全体での一括導入を行うことで、不正使用の可能性を回避できます。
    またそれに伴って、監査に伴うコストも削減できます。
  • ライセンス管理の容易さ
    大手ではオンライン上でライセンス製品名や数、証書番号を管理してくれる為、
    ライセンスの一元管理が容易に行えます。

どうやって買うの?

各社ライセンス販売をオンラインで実施していますので、そこから購入します。
最低5ライセンスなど、最低購入単位が決まっている所がほとんどです。
これは、企業においてOS一括導入やライセンスの追加購入の場合が想定される為ですが、
個人事業主、一般ユーザーも購入可能です。

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