Microsoft製品のライセンス - えせシステムソリューションズ

Microsoft製品のライセンス

ライセンスの種類

License 通常のライセンス。
固定のバージョンについての永続的なライセンス。
Upgrade OS製品のみの提供。
OSライセンスを既に所有している人のライセンス。
Software Assurance(SA) 契約期間内におけるアップグレード保障等の特典をうけるライセンス。
License+Software Assurance LicenceにSoftware Assuranceを付加したライセンス
Upgrade+Software Assurance UpgradeにSoftware Assuranceを付加したライセンス

通常は、License(またはUpgarade)を購入すればソフトウェアを使用できる。
アップグレード権その他の特典が欲しいと思う場合はSAを付加を検討する。
頻繁なアップグレードが不要と考えている場合は、SA無しという選択肢も有効

ただし、製品の中にはSAが付加されていないと購入できないものもある。
例えば、Vista Enterprise、Vista Ultimate等は、SAが必須。
権利を行使する・しないにかかわらず付加される事になるので注意。

※ライセンス形態は良く変更になります。購入の際には十分ご注意ください。

ソフトウェア アシュアランス

製品サポート、製品のアップグレード等をうける為のライセンス。
一定の契約期間内(2年)に様々な特典が受けられるようになります。
以前は、一定期間内のソフトウェアアップグレード権の事を指していましたが、
サポートに関する権利等が付加され、特典の内容が強化されました。

企業ユーザーの場合、基本的にはLicense+SAを選択する事になると思います。

ダウングレード権

ボリュームライセンスプログラムは、以前のOSにダウングレードする権利を含む。

Vistaの場合のダウングレード対象 OS
Windows XP Professional
Windows 2000 Professional
Windows NT Workstation 4.0 or 3.5
Windows 98 (Second Edition 含む)
Windows 95

例えば、Vistaのライセンスを購入した場合、ダウングレード権を行使して
現在所有のPCへインストールし、新たに要件を満たすPCを購入した場合に
そのライセンスを使用してVistaをインストールする、と言う事も可能。

基本的にボリュームライセンスにはダウングレード権が認められますので、
WindowsやOffice等、アップグレードの予定のある場合は予めまとめて購入し、
単価を抑える事も可能。

※パッケージ版にはダウングレード権がありません。

アクティベーション

XPでは、ボリュームライセンスではアクティベーション不要でしたが、
Vistaよりボリュームライセンスでもアクティベーションが必要になりました。

マイクロソフトライセンスセンター


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